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2月21日(土)、リガーレ春日野にて「きょうされん第48回全国大会in奈良 報告集会」を開催しました。当日は80人が参加し、大会のまとめ動画をみんなで視聴しながら、あのときの感動をあらためて分かち合いました。参加者のみなさんからもたくさんの感想が寄せられ、会場は温かい雰囲気に包まれました。大会テーマソングの大合唱も行われ、心を一つにするひとときとなりまた。
また、大会を通して広がったつながりを生かし、能登半島支援に参加した3人から活動報告があり、現地での経験や思いが共有されました。今回は、大会に関わってくださったみなさんからのコメントを一部ご紹介します。
■大会ロゴイラスト(式部さん)
入院中に描いた作品で、つらかった時期の記憶と重なるものでしたが、大切にしてきた絵でもありました。「どこかで見てもらえたら」と思っていたところ、事業所のスタッフに勧められて応募し、採用されたときは本当にうれしかったです。開催要綱などさまざまな場面で多くの方に見ていただけたことで、自分の中でも楽しい思い出の絵になりました。
■奈良県生活協同連合会
(奥西専務理事)
戦後80年に向けた平和の取り組みの中で、きょうされんと共催できたことは大変貴重な経験でした。被団協の濱住治郎氏をお招きできたことも意義深いものでした。障害のある方々との交流を通して、新たな運動の広がりを感じました。
■スタジオミリオンライツ(黒田さん)
これまで障害のある方と関わる機会は多くありませんでしたが、今回の経験を通して多くの気づきを得ることができました。今後も何らかの形でつながりを持てればうれしく思います。
■テーマソング(ひろしゅう)
何回歌ったのか分からないくらい歌いましたが、歌うたびに楽しく、心に残る時間になりました。
■奈良県生活協同連合会
(奥西専務理事)
戦後80年に向けた平和の取り組みの中で、きょうされんと共催できたことは大変貴重な経験でした。被団協の濱住治郎氏をお招きできたことも意義深いものでした。障害のある方々との交流を通して、新たな運動の広がりを感じました。
■アステム(古川さん)
準備段階から随所に「大会にかける思い」があり、経験豊富な団体だと感じていましたが、今回が奈良県での初めての全国大会と聞いて驚きました。無事に成功し、本当に良かったと思います。
■奈良県民医連・社保協(西岡さん)
観光コースの障害のある人のサポート等を通して、障がいのある方と一緒に過ごす時間を持つことができました。普段では得られない貴重な経験となり、今後の活動にもつながる学びとなりました。
関わっていただいた多くの方々と一緒に、DVDダイジェスト版で振り返ることができて良かったです。熱い思いのこもったコメントもありがとうございました。「みなさんと力を合わせて開催して良かった」と改めて感じました。準備は大変でしたが、貴重な経験になったと思います。日々の業務や地域とのつながりに、この経験を活かして、これからも「きょうされん奈良支部」を盛り上げていきましょう。