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1月27日、2月26日、3月26日と、利用者部会“あかつき”のなかまで天理駅前で街頭署名と募金の活動を行いました。寒い日もあったけど、みんなで声を上げるとなぜか元気になりました。それに多くの人が署名や募金をしてくださったので、とってもありがたかったです。回を重ねるごとに経験値が増し、署名・募金数ともにたくさんご協力いただけるようになりました。なかには「がんばってね」「応援してるよ」と、声をかけて下さる方もいて、心が温かくなりました。
第49次国会請願署名・募金運動
物価高騰は、障害のある人の暮らしに影響を与えています。職員不足は悪化の一方でその最大の要因は全産業平均から7万円低い低賃金となっています(きょうされん調査による)障害福祉サービスの報酬は時間払いへと改悪され、事業所運営は不安定さを増しています。このような状況下だからこそ、障害のある人やその家族、事業所の声を集結し、国会請願署名・募金運動に力を入れていきたいと思います。多くの人に署名用紙が届くことで、障害のある人を含めて誰もが「あたりまえに働き、くらしをえらべる」社会に、一歩でも近づきたいと考えています。
ご協力よろしくお願いいたします。
◆取り組み期間:2025月12月~2026月4月